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キャバ嬢を愛して1|[岡山県岡山市]出会い


水商売の女との話。需要があるのかどうかわかりませんが、書いてみました。どうぞよろしくお願いいたします。仕事の付き合いでよくキャバクラに行ってました。
2週間に1回ほどでしょうか。上司がとにかくキャバ好きで、
お目当ての女の子がいる店に通っており、ときどき同行するって感じです。

そこで出会ったのが春菜です。
年齢は27歳、かなりスレンダーな女で胸もありません。
腰近くまでのロングのストレートヘアと、アジア系入った顔立ちが印象的な「いい女」です。
見た目だけで言えば俺的にど真ん中。まさに好みでした。
性格は、良くも悪くもサバサバしており、
素人臭さと水商売の女の両面をバランスよく兼ね備えています。

その店によく行くのに、指名の女の子はいない状態でしたが、
フリーだと毎回違う女の子が着くので、
自己紹介するところから始めなければなりません。
「どうせなら」という思いで、春菜を指名するようになりました。

といっても、相手はキャバ嬢ですし、自分も結婚しています。
いい女を見れば誰もが思う「この女抱ければいいな」という程度の下心はありましたが、
本気になればカモにされるのは目に見えていましたから。
べつだん口説くこともなく、とにかく「付き合い」で行くキャバクラが面白ければそれでいい、という思いでした。

指名客として、それなりの時間、春菜と話すようになってみると、彼女は思っていたい以上にいい女でした。
とにかく頭がいい。博識で状況を察して的確なリアクションを取ることに長けていました。
水商売のプロですから、あたりまえのテクニックかもしれませんが、
こちらもキャバ歴はそれなりの客です。
上辺だけの応答はさすがに察しますが、春菜にはそれをあまり感じませんでした。

次第に彼女に惹かれるようになり、上司に付き合って店を訪れる回数も増えました。
彼女もまんざらではないように見受けられます。
とはいえ、どこまでいっても二人の会話は店の中で行われるもの。
どこまでが本音で、どこから先が営業トークなのかは俺には判別できません。

「本気になったら負け」。
それだけは肝に銘じながら、とにかく店にいるときだけは彼女に夢中な自分を楽しむことにしていました。
そんな彼女に対する認識が大きく変わったのはとある年末のことでした。


あいかわらず店で彼女を指名して一緒に呑んでいたとき、
「今度、デーとしましょうよ」と、彼女が水を向けてきました。
当然、営業の一環でしょう。
それはわかっていましたが、店以外での彼女を見てみたいという欲求もあり、
「いいよ。俺の会社渋谷にあるからさ。もし渋谷に来る機会があったらメールか電話くれよ。仕事抜け出すからランチでもしよう」
と応えました。

精一杯の抵抗です。
どこかで食事してその後店へ……という「同伴」はどう考えてデートじゃないからおことわりだよ、というニュアンスも込みで、
「それでもデートしたいなら平日の昼に仕事抜きで誘えよな」といったつもりです。
皮肉が強いかな、とも思いましたが、
春菜は「うん、わかった。連絡するね!」と笑顔で応えました。
春菜とデートはしたいけど、店の外でまで客はやってらんないです。
そのぐらいの冷静さはあったわけです。

ここらでちょっと自己紹介。
俺は小さな出版関係の会社で働いています。
37歳という年齢なりのポジションにいます。
出版業界というのは時間にルーズで出社時間や拘束時間をあまり問われない反面、
忙しいときは3日泊まり込みでガッツリ仕事をこなさなければならないこともある、という緩急の激しい業界です。
明け方帰宅し、昼前に家を出て会社に向かうとか、2ー3日帰れないことも珍しくありませんし、
上司と以外にも接待での呑みも少なくないため、生活のリズムはグダグダです。

妻は35歳。
それなりに美人で社交的な性格で、
そんな俺の生活ににあまり文句も言わず、「いい妻」を続けていてくれる彼女には本当に感謝していましたし、愛していました。
だから、30歳の時に付き合い始めて以降、
浮気をしたことも、しようと思ったこともありませんでした。

……この年末まで。

クリスマスを過ぎ、もうすぐ年の瀬、という頃、出社しようとしている俺は妻に呼び止められました。
妻は悲痛な面持ちで「話があるの」といいました。

「あのね……赤ちゃんができたの」
「え? そうか、ついにか!」
結婚してから5年、子作りに焦る、ということはありませんでしたが、
いつかはきっと、と待ちこがれていた報告に、俺のテンションは上がりました。
しかし、妻は「違うの」と、言ったきり厳しい表情を崩しません。
「妊娠2ヵ月だって……」
そういったきり黙り込んだ妻を見て、とんでもない事実に思い当たりました。
「ん? 2ヵ月……?」

先週、先々週と妻を抱きました。しかし、その前となると……。
繁忙期と重なっていたこともあり、2ヵ月以上妻とセックスはしていませんでした。

ということは……。

「あなたの子じゃないの……」

聞きたくなかった妻の告白は、俺を幸福の絶頂から不幸のどん底へと突き落としました。
もう、なにをいっていいのかわからず、口を開けたまま阿呆のように硬直した俺に、
妻はさらなる追い打ちを掛けてきます。

「寂しかったの。あなたはいつも忙しいし、ちゃんと私の相手をしてくれない。
それで……。
でも悪いのは私。わかってます。
それでもこの子は産みたい、だから別れてください」

想像だにしない展開の連続で、俺はかなりパニックに陥っていました。
もう、どう言っていいのか、どんな態度を取っていいのか、さっぱりわからなくなっていたんです。
「……とにかく、仕事があるから。帰ってからきっちり話をしよう」
震える声でそういうと、家を出ました。
正直なところ、逃げ出したかったんです。

そんな日の昼、春菜からメールをもらいました。
「いまね、渋谷に来てるの。それで、よければ一緒にランチでもどうですか?」
一緒にランチなんて社交辞令だと思っていたので、メールを見てちょっとびっくりしましたし、嬉しくもありました。
しかし、驚愕の事実を妻に突きつけられた後では、
どうしても春菜に逢う気にはなれませんでした。

いわゆる「年末進行」が終わり、仕事自体はあまり忙しくなかったので、
いくらでも都合を付けることは出来ましたが、
「ごめん、今日は忙しい。また今度誘って!」と、素っ気ないメールを返しました。
「そうかーしかたないね。また今度誘うね!」
絵文字混じりの返信を見つつ、今度はないだろうな、と思うとため息が出ました。

その日はさすがに仕事にならなかったので、早めに会社を出て帰途につきました。

とにかく妻と話し合わなくては。
そう思っているのに、足取りは重く、まっすぐ家に帰る気になれませんでした。
駅のそばにあるパチンコ屋の軽快なBGMに惹かれ、ふらっと店内に足を踏み入れました。
それまでほとんどパチンコなどしたことはありませんでしたが、
とにかくギャンブルでもやってみたい心境だったのです。

店内は混雑しており、なかなか開いている台がありませんでした。
奥へ奥へと進んでいくうちに、ふと、見覚えのある横顔に出くわしました。春菜です。

春菜は台の前にぼーっと座ったまま、打つでもなく、小さな液晶に映し出されているデモ画像を眺めていました。
「春菜」
つい、声を掛けてしまいました。
俺に気づくと春菜はびっくりしたように立ち上がりました。

「Eさん……!」

そして、「お仕事終わったんですか?」と嬉しそうな笑みを浮かべました。
「ああ。終わった、仕事……。そうだ、これからメシくうか?」
思わぬ鉢合わせにとまどい、いろんな気持ちがごっちゃになってわけがわからないまま、俺は彼女を誘っていました。


とりあえず近くの和風ダイニングに場所を移し、
俺はビール、春菜はスプモーニをオーダーしました。

春菜は黒のスーツをぱりっと着こなしていました。
店で見る春菜はいつも胸元や背中の大きく開いたドレスだったので、
スーツ姿は新鮮でした。
といっても着こなし方はOLのそれとはちょっと違っていて、
やっぱり「夜の仕事の人」という雰囲気は隠しきれていません。
長い髪が暗めのブラウンではなく、もっと明るい色であれば、一目瞭然「お水」といった風情でしょう。

「Eさんに振られちゃったあと、あまりに暇だったんでそこらへんをブラブラしてて……。
なんだか誘われるようにパチンコ屋を覗いてみたんだよね。
でもパチンコってあんまりやったことないし、20分ぐらいで5千円負けちゃって。
これからどうしようかなーって考えてたとこだったんだ」

「そっか、ゴメンな」

「いいよ、いいよ。仕事じゃしょうがないからね。でも逢えて良かった。びっくりしたよー」

「こっちもだよ。まさかあんなとこで逢うとはね」

「本当だよ。Eさんってパチンコやらないっていってなかったけ?」

「うん、ほとんどやらない。今日はすごいたまたま。珍しくそんな気分になってさ」

「えー本当? 実はすごいギャンブラーなんじゃないの?」

ジョッキを何杯か空けながら交わす他愛もない会話がとても楽しい。
内容的には店での会話と変わりないんですが、
やっぱり「店の娘と客」とは違う関係で話すとずいぶん気分が違います。
春菜は店でもそれなりに人気があるので、指名が重なったりすれば、
ずっと横にいるというわけにはいきません。
いい感じで話が盛り上がっているときでも、
付け回しの「春菜さんお願いします」という声が掛かれば、そこで中断しなければなりません。

これまでは「まあ客だし、店の娘だし」という気持ちで別段気にならなかったのですが
、こうやって独占してみると、次に店に行ったとき、席を立たれて平静でいられるか自信が揺らぎます。
そんなことを考えてしまうくらい、春菜との会話は楽しかったのです。

でも、同時に「そうかあ、同伴っていうのはこういう心理的な効果もあるわけだ」なんてことを冷静に分析している余裕も、まだこの時にはあったのです。

「でもさ、パチンコ屋なんてほとんど行かない同士があそこで出会っちゃうなんて、これって運命ぽくない?」
ドリンクを日本酒に切り替えて数杯目の春菜がほろ酔いの笑顔で言いました。
「運命か」
なんとなく重い響きに感じました。
パチンコ屋で出会ったこともそうですが、
今日という日に連絡をもらい、いったんは断ったのにこうして呑んでいるということに、
俺も感傷的な想いを持たずにはいられなかったのです。

「まあ、お互い渋谷にいたわけだからそんなこともあるんじゃないの?」

しかし、口を突いて出る言葉はどうしても「運命」に対して否定的なものばかりでした。
それを認めてしまうと相手のペースにはまってしまう。
「相手はどこまでいっても水商売の女性で、俺はその客だ」という前提を崩すのがどうしても怖かったんです。

決して彼女を見下していたわけではありませんが、
信用するには付き合いが短すぎたし、これまで逢う場所が限定されすぎていました。
他の指名客の席で楽しそうに話している彼女の姿をちらりと見ては
「まあこんなもんだ」と、努めて冷静になってきたわけですから。

「なんにしても春菜に逢えて嬉しかったよー。ほれ、乾杯!」

わざとおどけてジョッキを掲げる俺に合わせるように、ロックグラスを挙げて笑う春菜。

「千佳、だから」

「え?」

「今はねー春菜じゃないの。斉藤千佳。よろしくねEさん」

にこっと笑った瞳は、たしかに春菜ではありませんでした。
なんかもっと優しい瞳で……。

そのとき、俺は負けました。もう完敗です。
春菜には負けなかったけど、千佳には勝ち目はなさそうです。
気が付けばもうすぐ12時。春菜=千佳はいい感じにホロ酔いですが、
俺はピッチが早すぎたのか、かなり酔っぱらっていました。

「千佳は終電大丈夫なの?」

「うーん。もうすぐ、かな?」

「どうする? 帰る? それとももう一軒付き合う?」

「そうですねぇ……お任せします」

本当は俺が帰らなければならないんですが、すでに心のタガが外れています。
妻のことは脳裏から離れませんが、どうにでもなれ的な気分の方が圧倒していました。

「んじゃ、ラブホでも行かない?」

「それは無理!」

軽い口調での誘いは即答でダメ出しされました。

「Eさん、大好きだけどまだ無理。『千佳』とは今日逢ったばかりでしょ?」

あまりにもはっきりとした拒否に、酔いも覚める気分でした。

「まだ無理」ってことこは、そのうちOKってこと? それって営業的に引っ張るってこと? やっぱり?

とにかく負の方向にばかり考えが行きます。

そんな俺の表情を読んだのか、千佳はため息をついて言いました。

「Eさん、私のこと好きなの?」

「そ、そりゃもちろん」

「本気で私と付き合うつもりあるの? 既婚者なんでしょ?」

「そうだけど、本気で好き……になりました。今日」


なんとも気まずい雰囲気です。

「その気持ち、どのぐらい本当か知りたいの。時間が欲しい」
うわーなんて定番な台詞なんだろう、
と引き気味になる気持ちを全身で味わっていました。

「そ、そうだよね、あはは」

このまま客として引っ張り続けられるようなら、もう二度と会わない方がいいな、と思っていました。
しかし、千佳の提案は俺が考えていたよりももっと真摯なものでした。

「それじゃ、週1ぐらいで呑みましょう。もちろん『千佳』と」

「あ、うん……」

「それと、お店には無理してこなくていいよ。そういう風に取られると悲しいからさ」

「え?」

「あはは。やっぱり営業だ、ぐらいに思ってたんでしょ? いいよ、慣れてるから」

「……ごめん」

「キャバとかで働いてるとさあ、そういう風に思っちゃう人多くて。
たまーにこっちが真剣でも、相手は遊ぼうと思ってるだけ、ってことばっかり。
外で呑むとなると、すぐラブホに行きたがる。
誰にでも股開くわけじゃないんだよねーキャバ嬢だって」

なんとも痛烈な批判にしょぼんとなってしまう俺。
取り返しの付かない対応をしてしまったのかもしれません。
今日、この時に限って言えば、彼女が「夜の女」だったんではなく、俺が「夜の客」だったんです。
それもかなり下品な。

「でも、Eさん、『今日好きになった』って言ってたでしょ?」

「うん」

「それって『春菜』じゃなくて『千佳』に惚れてくれたってことだよねー」

「……そうだね」

「だから、許す」

「え?」

「一緒に呑んで楽しかったしね。また呑もう!」


そういうと、千佳は席を立ちました。
「今日のところは撤収だぜ! 年明けたらまたメールするからさ」
千佳はそういって、俺の腕を取ってレジへと向かいました。

店の外は思った以上に寒かったです。

「ゴメンな、千佳」

「いいってことよ! まあ、次回は罪滅ぼしに美味しいご飯オゴってよ。フランス料理とか豪華なやつ!」

そういうと、千佳は近くにいたタクシーを止め、飛び込むように乗り込んでいきました。

俺は、ただぼーっとそれを見送っていました。

たぶん、妻とは今日終わる。
仄暗い気持ちがぶり返す中、一筋の光明が差し込んできます。

たぶん、妻とは今日終わる。
そして、年が明けると、千佳との関係が始まる。きっと。


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